大分県大分市 教員採用試験試験対策塾 信頼と実績のキャノンラボ(旧立石塾) -当塾の概要-

大分市田中町8の4
内野ビル
TEL097-547-0745


令和3年度 教員採用試験合格者体験談

(高等学校 国語)

キャノンラボを受講しての感想
まずやはり立石先生への感謝の気持ちは言葉に尽くせません。先生のご指導、そしていただいた温かい言葉の1つひとつが、今もずっと心に残っています。

1次試験になかなか合格できなかった数年間、落ち込みながらくじけそうになりながらも、前を向いて先に進めることができたのは、立石先生を始め、同じ教室で共に頑張った同志の姿があったからだとつくづく感じています。

詳細に精選された授業の課題プリントや資料の数々は、本当に力と自信になりました。

2次試験も、何度も授業を作り、その度ごとに見ていただきました。ノートの作り方や勉強の仕方等も細かく指導していただき、本当に得るものがたくさんありました。

次は、私自身が学んだことを生徒に還元していこうと思っています。キャノンラボに通えて本当によかったです。ありがとうございました。

キャノンラボに来てから変わったこと
勉強の仕方、ノートの作り方が改善できました。

また、仕事への姿勢や考え方、心の持ち方、そして時間の使い方など、大きく変化したように思えます。

これはキャノンラボにしかないと思うところ
1次試験対策での先生が作成して下さる課題や配布される資料は、キャノンラボにしかないと思います。

本当に参考になりました。また、本当に良き同志に出逢えることです。

(高等学校 美術)

キャノンラボを受講しての感想
私は6年間塾に通いました。最初は採用枠がなかったので通い続けることを迷っていましたが、講義を受けていく中で今の自分に足りないものだと感じ勉強を続けました。

1次試験では、教養、専門ともに勉強の仕方から学び直しました。教養は、現場で起きている事に対応できるようになり、生徒指導、学級経営へとつながることで、紙面での勉強とは全然違うことを得られたと思っています。

専門も、勉強の仕方やノートづくりのアドバイスをいただき今でも授業に生かせるものになっています。

2次試験は、模擬授業を丁寧にみていただきました。授業の場面設定から言動まで細かく見られることで、日ごろの自分の授業を考え直すきっかけになりました。今では教科をこえて「誰もが楽しめる授業」を目指して自分のスタイルを持つことができ、自信となっています。

3次試験では、自己紹介書の思いや考えを一緒に考えて進めていきました。私は表現の教科ですが思いを語るのが苦手です。自分の思いをうまく伝えることができずに何年間も落ちて、向いていないなと思ったことは何度もありました。けれど塾で勉強している塾のみんなを見て、私ももっと勉強しなくてはと思い直し、続けることができました。

厳しい採用枠のなかで何度も挑戦できたのも、この塾のおかげだと思っています。

「合格した後の姿」が明確になり頑張れました。受験は通過点で、その先の景色を見せてくれる塾だと思います。

キャノンラボに来てから変わったこと
仕事との向かい合い方、生徒対応、自分の立ち振る舞いなど、「内面」が大きく変わりました。勉強する中でものの考え方が多面的になり、落ち着いて過ごせるようになりました。

教科関係なく、人を育てる仕事としての自信に繋がっています。

これはキャノンラボにしかないと思うところ
・校種関係なく、勉強したいという気持ちが強い人が集まっていて、試験までの不安な時も支えあえる環境

・個別指導でレベルを上げてもらえる

・平日の自習室の開放に行くことで、毎日集中できる時間をもらえる

(高等学校 英語)

キャノンラボを受講しての感想
高校で講師として7年間勤務し毎年教員採用試験を受験していましたが、2次試験の点数がなかなか上がらず、3次試験まで行けても2次が足を引っ張り採用されませんでした。自分よりも年下の人たちが合格する中、私立で働くことも視野に入れていました。

そんな中、この4月から塾を紹介され半信半疑で通い始めました。最初の面接で先生から「英語力ではなく、別のところに問題がある」「自分の悪い癖を知り直すこと」とアドバイスをもらい『落ち着いてゆっくり書くこと』という当たり前のことから、もう一度見直し、2次試験の板書に取り組みました。

2次対策では、他校種を受験する人から様々なアドバイスをもらったり、頑張っている姿を見て自分も勇気づけられたことが多かったと思います。

先生から、2次の模擬授業のスタイルを教わったり、3次試験では自己紹介書の作り方から面接練習におけるNGワードなど細かいマンツーマン指導をいただきました。たくさんの違った校種の先生方と楽しく勉強でき、何よりも合格できたことはこの塾のおかげだと思います。

キャノンラボに来てから変わったこと
物事を落ち着いてゆっくり考えるようになった。

英語力を見せるよりも英語が苦手な生徒でも、何をしているのか分かる授業の流れや発言を心がけるようになった。板書、紙面どちらも窮屈に書かないように心がけるようになった。

これはキャノンラボにしかないと思うところ
他校種、他教科の先生方と授業を見せ合ったり、学校現場での悩みを話し合って高めあったり、その先生の考えや性格を見て面白いなと思えること。

立石先生からの細かいマンツーマン指導、学習指導要領の読み方も非常に勉強になった。

(高等学校 数学)

キャノンラボを受講しての感想
私は、同僚の先生の紹介を受けて、キャノンラボにお世話になる決意をしました。

1次対策講座では、教養に関して、毎週の宿題と小テストに取り組み、それらの解説を講座内でして頂きました。また、専門については、個別に勉強方法のアドバイスを頂きました。そのおかげで、学習習慣(仕事と勉強の両立)ができたと思っています。

2次・3次対策では、ノートや模擬授業、自己紹介書の作り方から丁寧に指導頂きました。また、平日、休日関らず遅い時間でも真摯に指導して頂きました。

教員試験対策の勉強を通じて私自身の中で、これがよかったと思うことは、最後まで立石先生を信じ続けて頑張れたことです。
1次、2次、3次の勉強をするなかで、周囲の友達、合格された先輩、職場の先生など沢山の方からアドバイスをもらい、それぞれ意見が違うのでどれを信じればよいのかわからなくなる時期が何度もありました。

しかし、今年は立石先生のご指導を信じてやり抜くという気持ちでやりました。そう思えたのも、キャノンラボに通った仲間のお陰であり、最後まで熱心にご指導して頂いた立石先生のお陰です。ありがとうございました。

キャノンラボに来てから変わったこと
私がキャノンラボに来て一番変わったと思う事は「採用試験に対する意識」です。これまでは何が正しいのかわからず、中途半端になっていました。(それを言い訳に逃げていたところもあります。)

しかし、キャノンラボにお世話になる決意をし、毎週講義を受けていく中で、毎週の宿題や小テストの勉強だけでなく、立石先生から教わった専門の勉強など、やる事が目に見えるようになりました。そのなかで、逃げそうになることもありましたが、周りの仲間の姿を見て「自分も!」と思い続けるようになりました。そういった意識がキャノンラボに来て変わったことだと思います。

これはキャノンラボにしかないと思うところ
私がキャノンラボにしかないと考えるところは、2つあります。

1つ目は、これまでの先輩方の軌跡です。私が初めて1次通過をし、2次対策としてどうすれば良いか悩んでいる時に、立石先生から見せて頂いた先輩方の模擬授業ノートが私の不安を払しょくし、素直に取り組めました。その結果、2次通過することができたと思います。

2つ目は手厚い指導です。私はこれまで大学や他の予備校の教員試験対策講座を受講しました。そのなかで「褒められる」ことがほとんどで、できたという達成感だけでした。しかし、キャノンラボでは改善点をときには厳しく指導して頂いたこともあり、その時の課題や次に行う時の目的、目標をもって次に進めるということです。そういった指導のお陰で本番では、自分のもっているものを出せたと思っています。

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